一番苦しかった 借金の取立てをストップさせることができた!

債務整理で一番の辛い経験だった取りたてを止めることができた僕の話です。ぼくは大手企業の工場の派遣で勤務しているのですが、1年の収入が190万円程度しかない状態です。ひと月の僕の給与は約15万円ほどしか入ってこないので、毎月の家賃や水道代、ごはん代に携帯代で充てると、かなりいつもカツカツの給料です。それが理由で、必要が場合に限って低金利ローンの借入を繰り返してきてしまいました。少しでも利息負担を抑えたかったと考えてたので、カードを作った初めての借入で4週間無利息サービスという金融業者を至るところから借りていってしまいました。毎月の収入が低いということで、それぞれ1社に対しての融資はおよそ10万円くらいにおさめているのですが、結局は、今、元利が60万円で、利子も含めるとおよそ100万円前後の借入金に上ってしまい、月々のカード返済額もおよそ4万円になってしまい、返済し続けることが出来なくなってしまったのです。

今僕が借り入れのあるキャッシング会社はトータル6社あります。この6つの会社から借金の返済のせまる旨の葉書きやら電話でのお知らせが、入れ替わり立ち代りで掛かってくるので、きちんと返済できない私が一番ダメだとわかっているのですがげんなりして頭を抱えていました。その日の仕事を終え、携帯電話を見ると山ほどカード業者からの着信履歴が来て、その間に携帯電話の料金も払い続けられなくなって止められると分かると、今度は仕事場へやって来るカード業者もいたのです。これが続けばクビになるかもしれないと思い、藁をも掴む思いで司法書士へ経緯を説明し、債務整理の手続きをすることにしたのです。それから間もなくのことでした。負債返済に関して司法書士が受忍通知を出したとたん、どこのローン会社からも執拗な電話がおさまりのです。それまでの騒ぎがなかったかのようにピタリと収まって気持ちを落ち着かせることができました。

怖かった日々にピリオドを打ち、僕にとっては前向きになり、後の返済や、どうやって生活をしていけたらいいのかを冷静に考える貴重な時間をやっと持つことが出来ました。その間、司法書士の方がそれぞれの金融会社ずつ任意再生のかけ合いをしてくれ、利子を引き下げによる、返済額を減額の話し合いの内容を取りまとめてくださってありがたかったです。そのおかげでひと月のカードローン返済額は二分の一以下に減らす可能になり、曲りなりにもなんとか頑張ろうという目標をついてなり本当に嬉しかったです。こんなにガラッと生活が改善できるのなら、もうちょっと早いうちに司法書士に返済の相談に行けば良かったと強く思いました。借金の悩みは、悩むより行動していくことで解消することが出来るのです!まずは一度法律の専門家や司法支援センターなどへ問い合わせしてみてください。