多重債務をクリアする為に弁護士と話しあって自分がやった最善の方法は任意整理になります

私は某地方公務員です。公務員なのですが借金問題の当事者になってしまいました。借金のきっかけですが、自分の力を上回るライフスタイルをあこがれたのがイケなかったのです。自宅にベンツ、海外旅行などでつまずきました。

その頃は買物依存症だったのかも知れません。最終期限を迎えると足りない額をクレジットカードのキャッシングや、消費者金融等と言うところから借りて返す自転車操業という暗いことをしていたのです。この様にしてどんどん借入金は増加するところでありました。それでも借入て返すの自転車操業を6年以上くり返していたわけです。

自分の公務員と言う職業柄、各業者は次々に与信枠を与えます。ヒントをくれる友人が存在しなかったと言う事も借金が増加した要因だったのです。

2015年の春、結果的にこの自転車操業も限界が来て、債務整理をしなければいけない事に決めました。すべて無担保で4社、消費者金融5社、信販系外6社から借りまくり、最高時には950万以上、毎月やって来る返す借金額は元利込みで手取り所得額の3倍にも増長していたのです。

あるとき急に金融会社から、ひっきりなしの取り立てがスタートし、慌てた私は、オンラインで債務整理の専門の方を見つけ出し、5月11日に相談を行いました。5月18日弁護士に任意整理をお願いしたというわけです。債務整理の方式として任意整理を選んだ要因は、自己破産はしたくない。弁済できる部分はできる限り返済していきたい。役所に係わる借金を整理すると生活の基盤を失いかねない。従って整理する債務を選択することができない破産や個人再生は選択することが私のケースではできないのです。でもなんとしてでも生活や勤務の再建をしたかったのです。

債務整理に取り組める作業時間と精神力正確性を策すると、お金がかかっても弁護士を立てた任意整理が一番いいと判断しました。持っていた借り入れの内、900万円を整理対象としましたが、それでも任意整理を実行するにはちょっと多すぎでした。専門家の見方も最初の段階は破産が有力でした。しかし毎月の返済原資14万円から21万円の範囲内でなんとかやっていきたいと弁護士に頼んで、リミットまでしてみようと言う作戦になりました。

結論としてお願いしてからちょうど3ヶ月半後に交渉相手との示談が成功したのです。債務元金900万円が530万円に下がり、毎月40万円以上払っていた返す額も将来利息免除の14万円ということに変わったのです。このおかげで3年後には債務が無くなる策も可能となったのです。最初のままだと10年以上経過しても半分も返すことが不可能だったと思われます。このうち幾つかの会社は返済開始からの時間が長期にわたっており、過払い金の返還訴訟も期待できると弁護士に言われましたが、考えて返還を求めない和解にとどめました。債権者には迷惑を掛けた訳ですし、借金を大幅に減額出来る和解が成立しただけで良いと自らに言ったものです。

まだわずかに数ヶ月ですが、1ヶ月ごとの負担はとても気持ちが楽になり変わりました。利息免除で弁済するお金は全て元本の充当なので断然払った額だけ債務が無くなると言う手ごたえが強くあります。その後は弱気にならないように邁進するのみです。債務問題で債務整理をする方はいろんなケースにわたっているのです。収入の高く無い人ばかりという事とは限りません。どんな人でも借金トラブルに陥るリスクはあるわけです。

自分の職種上、弁護士による任意整理を選択する事は間違っていないと思いました。利息の低い借金の一本化では問題解決とても厳しい状況でしたし特定調停ではひと月に1度会社を休んで裁判所に行く事が必須ですし、自己破産だと職業上、支障があり得るのです。手広く情報を集めて債務整理が得意な弁護士を探し出した事が、問題解決への正解な道だったと思います。